街に隠れた絵を、走って見つける。

何のサイトか

東京23区の道路の形から、AIがハートやタコやねこを探し出してコースにしました。GPS時計をつけて走ると、軌跡がその絵になります。現在は88本、千代田区・中央区・台東区・文京区・墨田区・荒川区・北区・板橋区・練馬区・中野区・新宿区・豊島区・江東区・目黒区・世田谷区・品川区・大田区・港区・渋谷区・杉並区・三鷹市・調布市・武蔵野市・江戸川区にまたがっています。

使い方

  1. 1 絵を選ぶ 駅名・距離級・テーマ・区で探す
  2. 2 GPX を時計に入れる 下の手順を参照。Strava のルートにも取り込める
  3. 3 起点の駅から走る コース案内に従って走り、終わったら軌跡を見る

GPX を時計・アプリに入れる

コース詳細ページの「GPX をダウンロード」で落としたファイルを、お使いの端末に取り込みます。

Garmin 無料・いちばん確実
  1. Garmin Connect の Web版を開く
  2. コース → インポート で GPX を選び、種別を「ラン」にして保存
  3. 時計を同期して、コースから開始
Apple Watch(WorkOutDoors) 純正ワークアウトは GPX ナビ非対応。サードパーティが必要
  1. GPX を共有シートから WorkOutDoors に送る
  2. WorkOutDoors の Routes に取り込む
  3. Send to Watch で時計へ転送
Strava 有料プラン・Web版のみ
  1. Strava の Web版にログイン(GPX の取り込みはアプリでは行えません)
  2. マイルート → ルートをアップロード で GPX を選ぶ
  3. 時計側の Strava ルート同期、または他アプリへ書き出して使う
Coros 無料
  1. Coros アプリの ルートライブラリ を開く
  2. ルートをインポート で GPX を選ぶ
  3. 時計を同期
Suunto 無料
  1. Suunto アプリの マップ → ルート を開く
  2. ファイルからインポート で GPX を選ぶ
  3. 時計を同期

iOS の Safari はダウンロードのかわりにファイルを開いてしまうことがあります。その場合は共有ボタンから対象のアプリへ送ってください。

絵の見え方について

コースはすべて公道の上に描いています。角は道路に合わせて丸くなり、細い部分は同じ道を往復します(往復の割合は詳細ページに出しています)。5km級はかんたんな形、長い級ほど細かい形になります。

「絵に見えるか」は、モチーフ名を知らされていないAIが図だけを見て答えられたものだけを載せています。それでも見えにくいコースはあります。

コースはどう作られているか

コースはすべてAIが自動生成しています。道路網の上に絵を配置して経路を探索し、絵の名前を知らされていない別のAIが「何に見えるか」を判定します。判定に合格したコースだけを公開しています。人の目による事前確認はしていません。

そのため、絵に見えにくいコースや、実際には走りにくい区間が含まれることがあります。おかしなコースを見つけたら公開を取り下げます。

安全に走るために

信号・横断歩道を守り、歩行者優先で走ってください。交通量の多い道や工事で通れない道は迂回してください。私道や閉園中の公園には入らないでください。歩きスマホはしないでください。距離はおおよその値です。夜間・単独での長距離は無理をせず、体調と気温に合わせて距離を落としてください。

出典とライセンス

コースデータは OpenStreetMap 由来です。再配布は ODbL 1.0 に従ってください。 コースデータ(GPX・GeoJSON)のライセンスは Open Database License (ODbL) 1.0 で、再配布の際は帰属表示と同ライセンスの継承が必要です。地図タイルは OpenFreeMap / OpenMapTiles を利用しています。

モチーフの出典

絵の元になったアイコンは、オープンライセンスのものだけを使っています。

Lucide
ISC License — lucide.dev/license
Tabler Icons
MIT License — tabler.io/icons
PhyloPic
CC0 1.0(パブリックドメイン) — phylopic.org

個々のコースが使ったモチーフの出典は、リポジトリの data/motifs/<motif_id>/motif.json に記録しています。